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11月〜1月 定休日のお知らせ  [カテゴリ:休業日]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.11.15 13:47:58 (160 ヒット)

定休日       毎週 月曜日・火曜日・特別定休日

営業時間      10:00〜19:00

 

11月18日、19日はツーリングイベントの為、店休日とさせていただきます。

※11月21日につきましては通常営業日となります。

12月29日(金)から1月5日(金)までは冬季休業日とさせていただきます。

朝ツー特別編(2017 Final):インシテミル?温泉じゃないSPA [報告]  [カテゴリ:イベント]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.11.08 13:24:12 (231 ヒット)

        いってきました 『S.S.R.F SPA直入』 !

 

        ご覧のとおり当日は晴れ、コースはドライで路面温度15度程度と絶好の『サーキット日和』でした。

 

 

        当日は皆さん早めに集まっていただきましたので、早速走行準備を開始しました。

 

        まず 『 Ninja250 』 から・・・。

 

        万一の転倒の際の破片の飛散防止のために、灯火類 (ヘッドライト・ターンシグナル・ナンバー灯) を

        ガムテープで目張りするのですが、せっかくなのでカラーガムテープで仕上げてみました。

        ※テール/ブレーキ灯は、破損しにくいことと視認性確保のために貼ってませんが、クリア・テープが

         あればなおOKです。

 

        下の写真は青ニンジャですが赤ニンジャ2台はもちろん赤と黒のガムテープでグラフィックも再現して

        みました。(笑)

 

        バックミラーは外したかったのですが、ウィンドシールドと共締めになっているためナイロンワッシャが

        必要になるので今回は折りたたんで走行することにしました。

 

        次に 『Ninja650 』 です。

 

        こちらも同じく灯火類の目張りと、バックミラーを取り外してあります。

 

        当然のことながらブレーキ・駆動系・足回りの締め付け/増し締めは確認済です。 

 

        更に今回は全車に (わたしはつけませんけどねw) トランスポンダー (計測器) を取付けてあります。  

 

 

 

        いよいよ走行1時間前になり、ここで 『ライダースミーティング』 を行います。

 

        まずはサーキットでのお約束 (フラッグの意味・コースイン/アウト時の動作・追い越し以外での進路

        変更禁止) と、このイベントのお約束 (追い越し禁止・車間維持) の確認をします。

 

        さらにコースのどこを走るのか?最初から覚えておいたほうがいいポイントは?を座学講習します。

 

        その上で本日のメニューを発表します。

 

        一本目:「ピットアウト/インの練習×2回⇒ポイントをおさえてコースに慣れる」

 

        二本目:「課題走行⇒ギア3速固定 (?) +ノーブレーキ (エェ〜っっ!!!) 」

 

        三本目:「二本目を踏まえてギアフリーで走行」 

 

        ここで、トランスポンダー(計測器)についても講習します。

 

        トランスポンダ―:通称トラポン (ちょっとかわいい) 当然公式レースに出場するバイクにも装備され

        ラップタイム・区間タイム・時間順位・最終順位を計測するものです。

 

        ここまでは皆さんもご存知と思いますが、こういうイベントやスクールや、個人でスポーツ走行する

        場合は使い方がずいぶんと違います。

 

        経験値での速い・遅いはあまり重要ではなく、現在の状態で平均的に出ているタイムを基準にして

        いままでやってなかった『何か』をしてみたら、タイムがどう変動するのかを見るのが正解です。

 

        でも(ⒸH瀬)初めてココもしくはサーキットを走るのに短い時間で何か変ったことをやれといっても

        「できるわけないじゃないスカ(ⒸT橋)」というわけで、比較的わかりやすい課題走行をもりこんで、

        どのくらいラップタイムに変動があるのかを見ることにします。

         

 

         いよいよコースインします。

 

        予告どおりコースイン/アウト練習のため、ホームストレートは通らずピットロードを通過します。

 

        慣熟走行ではまずはどこを走るのかを確認しながら行います。

 

        このくらいのスピードではあまり判らないのですが、ペースが上がってくるにつれて次のコーナーや

        その次のコーナーのための準備が必要になり、これが生きてきます。

   

 

        慣熟走行にはいると、最初は前のバイクについて同じラインをトレースしているのですが 、だんだん

        我流になって行きます。

 

        同じ場所(4〜5コーナーのアプローチ)で撮った下の写真を見ると一目瞭然ですが、とおるところと

        バイクの向きが違うのが判ると思います。

 

 

        下はこの次にくる6コーナーの写真ですが、ある程度走れるようになっても、結構苦労している方を

        よくみかけます。

 

        見て判るとおり、上りからすでにまわりこんでいるコーナーですから、かなり早くからのアプローチが

        必要なのですが、5コーナーでの位置取りが悪いと 「どっから入っていいのかわからない」 のと、

        「すべりそう」という恐怖感が増し、結果として上りきってから遅いスピードで寝かせて曲がるという

        危ない乗り方になってしまいます。

 

        もう一度写真を良く見てください。

 

        実際逆バンクとまではいいませんが、ほぼフラットなコーナーで上ってから曲がるということはかなり

        スピードをおとさないと曲がれないということで、不必要に減速していることになります。

 

 

        ここからこのサーキットで一番 『R』 が小さい(曲がってるってことね)ヘアピンになります。

 

        みなさんココいったい何キロくらいで曲がっていくと思います?

 

        あえて何キロとはいいませんが、結構信じられないスピードで曲がるんですよ?

 

        だからというわけではありませんが、6コーナーとその出口からヘアピンのアプローチまでの間で、

        スピードを補完(いたずらに上げるわけではない)する必要があります。

 

 

        ヘアピンがなぜそんなにスピードがのるのか?

 

        そのヒミツが下の写真です。

 

        歩いて傾斜がわかるくらいバンクがついてます。

 

        傾斜がついているということは路面に対してバイクのバンク角は少なくなり、直進しているのに近い

        状態(遠心力はかかっているので、求心力のために体重移動やステップへの荷重は必要)なので、

        ココではバンクセンサー(ステップの下についてるとんがったヤツね)を擦ってはいけないのですが、

        参加者全員擦ってました。

 

 

        これでわかることはラインに乗ってないか、オーバースピードなのですがこの場合は前者です。

 

        しかもココでそんなに寝ていると・・・この先で路面のバンクが終了し、なおかつ加速しながらゆるい

        最終コーナーまでの間のコーナーを走ることになります。

 

        ステップが擦ってる(メいっぱい寝てる)⇒路面のバンクがなくなる⇒安定とタイヤのグリップを失う⇒

        転倒 ということになってしまいます。

 

        ほぼ同じ場所の路面の無数のキズをみれば、いわずもがなです。

         

 

 

        この後の最終コーナーのクリッピングポイント(いちばん内側によるトコね)についてはまた次回以降

        (あるのか?次回)解説したいと思いますが、なんでこんな中途半端なトコから部分的にコース解説

        したかというと、二本目の課題走行に関係があります。

 

        今回のポイントは

 

        .薀ぅ鷦茲蝓兵分が走るトコ)の必要性と有効性を知る。

 

        ⊂紊蠅任靴辰りスロットルを開ける。

 

        寝かせば曲がると思ってる感覚を改善する。

 

        なのですが、,鬚笋襪里縫轡侫肇船Д鵐犬離織ぅ潺鵐阿魑い砲靴燭蝓▲好圈璽匹魑い砲靴燭蝓

 

        初めてのサーキット走行でそんな余裕あります?

 

        △鬚笋襪里烹佳以下でエンジン音だけ大きくレッドゾーンまでいくのは不自然だし、4速以上で、

        加速してるのかしてないのかわからないのでは意味がないので『3速固定』なのです。

 

        更に、参加者の皆さんのバイクの排気量はまちまちなのですが、3速で出せるスピードの限界まで

        だしても最終コーナーの出口スピードに足りず、第一コーナーのアプローチスピードの同等以下しか

        でない+各コーナーで全開にできない=『ノーブレーキ』となるのです。

 

        をやるのに、もっとも特殊な環境で、どのくらい寝かせていいのか、どんな風に曲がっているのか

        体感するために3コーナーからヘアピン出口までを利用したのです。

 

        そのせいで結果からいえば参加者全員、この二本目の課題走行のときがベストラップでした。

 

        部分的とはいえこのポイントを押さえて、次の課題(あるのか?次が)をクリアし、コレをうまく繋いで

        走れるようになれば、3速固定(さすがにブレーキあり)でも58秒台は十分だせるようになります。

 

        そんなこんなで無事終了となりましたが、思ってた以上にうまく走れないのも含めサーキットを満喫

        できたようなので、また企画しようかなと思ってます。(できれば定例で)

 

        その際には、今回よりは早めに告知したいと思いますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

        下の写真は昼食です。

 

        天風庵さんおせわになりました、いつものごとくたいへんおいしゅうございました(笑)

  

 

 

 

 

朝ツー通常版(平常運転中),特別編掘特別編  [カテゴリ:イベント]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.10.26 14:37:21 (251 ヒット)

 前回の案内あたりから早いって?

 

 スケジュールがたてこんでるので(笑)

 

 10月28日(土)の『朝ツー通常版』は・・・またもやの台風接近(マジかっっ!)で、ありません。

 

 10月29日(日)の『朝ツー特別編掘REVENGE of IKA (IDEではない)〜君のDAEGに鎮魂の花束を』は、

 海岸線沿い+海っぺたの高台なので、これまた台風での突風が予想されるため再々度の延期とします。

 

 特別編はよほどの理由がない限り、前のように『思いつき』『短期突然告知&GO!』の方がいいのかな?

 

 11月4日(土)の『朝ツー特別編(2017 Final):インシテミル?温泉じゃないSPA』は、開催決定です。

 

 詳細・開催要項は前回のご案内をご覧ください(手抜き)。

 

 今回だけは事前申し込み(11/1迄)と参加費¥8,000(保険・昼食代含む)が必要ですので、ご来店下さい。

 

ニューモデル Z900RS発売のご案内  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.10.25 13:00:00 (476 ヒット)

ニューモデル Z900RS 発売のご案内です!!



キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ
メーカー希望小売価格 1,328,400円
(本体価格1,230,000円、消費税98,400円)
発売予定日:2017年12月1日

メタリックスパークブラック
メーカー希望小売価格 1,296,000円
(本体価格1,200,000円、消費税96,000円)
発売予定日:2017年12月1日

 

詳しくはコチラ→http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z900rs/

スリルとサスペンスなサスペンション掘擺扱詈圈ΑΑΔ砲靴燭ぁ  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.10.23 14:55:33 (205 ヒット)

 「このバイク、この中(並んだ中古車の列)のどれかに似てないか?」 「ああ400とカタチ同じですから」(嘲)

 

 「そうでなくて・・・ディメンジョン・・・前上がり、後ろ下がりのとことか」(呆)  「ああ400と違いますねぇ」 (適当)

 

 「そうでなくて・・・バルカン(通称アメリカンタイプ)と似てないかてこと」 「ああそれならそう言って下さい」(冷)

 

 「(もういいや・・・)それが原因だし、言われてる症状すぐわかるからのってみ?」「え〜マジすか」(疑)&(嫌)

 

 「自分くらいの体重でもボトム(ちかっぱ沈むことね)するし、上り坂とかスピード関係なく曲がんないからね」

 「はいはいw」「ほんとに気をつけてね」「そんないうなら所長のればいいじゃないすか」 「オレの体重じゃw」

 「はいはいw」「・・・。」

 

 このときから遡ること数か月前

 

 「この某社のショートサスって、こんだけ短いってことはイニシャル(初期荷重値)は締めてあるの?」 「さぁ?」

 「・・・。」「でも注文するとき体重とかきかれましたから多分・・・。」「つけてからイニシャルでどのくらい動くか

 みてから締めるしかないか・・・。」「でもこれでも足つきが不安だから沈む方がいいらしく・・・。」「マジかよ、

 それでもとりあえずフロントフォークの突出し量を増やすのと、乗り始めて曲がらないとか、リヤ底付きとか

 しないかどうか聞取りしといてね。」

 

  それからしばらくたって

 

 「最近なんかバイクに乗るとものすごく疲れるのよねぇ、腰とか背中とか特に。」 「前と比べてどうですか?」

 「前の方が疲れなかったし、乗りやすかった気がする・・・ あ、でも調子いい時は疲れる以外はいい感じ。」

 「・・・うん、バイク預からせてください、バイクって調子が出ない乗れてないて感じるときが正解ですから。」

 

 テスト当日にもどる

 

  「いってら〜w」 工場裏から右方向へゆるゆるとスタート⇒アクセルオン⇒「ゴッっ」⇒上りの止まれで停止

 ⇒再スタートで左折(ここまで4秒)⇒ギャーぁぁぁぁ!(T橋心の叫び)⇒曲がれず柵&ブロック塀に向かう⇒

 とっさにのしかかるようにアクセルオフ&ガチにぎりブレーキ(ABSあってよかったね)⇒むりやり上半身ごと

 ハンドルをきる⇒とり残された下半身のまま左足で路面をける⇒遠ざかるブロック塀・にじみでるへんな汗

 ・おしよせる腰と背中の激痛⇒あえなくフラフラで帰還

 

 あらためてこのバイクの仕様ですが、ノーマルハンドル+あんこ抜きシート+リヤのショートサス、想像して

 みてください、ステップの位置以外アメリカンタイプみたいじゃないですか?

 

 その上その状態でバイクの姿勢をサスペンションが保ってくれないことが今回の症状の原因です。

 

 今回も詳しい内容は割愛しますが、まずはそのバイクの適正なディメンジョンに戻したこと、交換したリヤの

 底付き回避と適正な減衰効果、フロントフォークの圧側の調整と総作動量規制で、底付きを防止しました。

 

 よく「足つきが不安・・・」という声がありますが、正直なところ機能を損なわずにこれを行うのはとても難しい

 課題で、リンク式のサスペンションでも「ロッド換えてローダウン」も同じように手を入れる必要があります。

 

 比較的うまくいったのは、オーナーが小柄な女性で体重が軽かったことが効を奏したようなものです。

 

 本来ならここまでうまくいかなかったかもしれないし、もっとつめるならハンドルやシートの高さや形状変更も

 必要になります。

 

 いくら 『肉の食べ過ぎでデブってツナギが入らず肩を外した自称60Kg』 のT橋でもアクセルオンで「ゴツっ」

 は「それわいろいろとダメでしょう」の状態でしたから・・・。

 

 今後も、お客様のご要望に対しできるかぎりお応えして行きたいと思いますが、安全・快適を第一に行って

 まいりますので、時には「それはできません」「おやめください」と言わせていただくこともあるかと思いますし

 お請けする際には、時間や費用がかかることもご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

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