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What's New

  

ニューモデル Z900RS CAFE 発売  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2018.02.01 10:00:00 (77 ヒット)

レトロスポーツ、Z900RSに新たなバリエーションモデルをラインナップ。

始動した瞬間から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンド、滑らかに加速するエンジン特性、

自然なハンドリングなど、すべてが感性とリンクするライディングフィールを提供します。

外観はよりスポーティな雰囲気を高めたカフェレーサー仕様。

フロントカウルやローポジションハンドルを装備し、スタンダードモデルとは一味違ったオートバイライフを楽しめます。



ヴィンテージライムグリーン
メーカー希望小売価格 1,350,000円
(本体価格1,250,000円、消費税100,000円)
発売予定日:2018年3月1日

パールストームグレー
メーカー希望小売価格 1,350,000円
(本体価格1,250,000円、消費税100,000円)
発売予定日:2018年3月1日

 

詳しくはコチラ→http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z900rs/

ニューモデル Ninja H2 SX 発売  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2018.02.01 10:00:00 (118 ヒット)

スーパーチャージドエンジンの新たな可能性を追求したスポーツツアラーNinja H2 SX。

特有の強烈な加速力と扱いやすさを両立したこのモデルは、

これまでのツーリングの概念を覆す程のパフォーマンスと魅力に溢れています。

パワーユニットは究極の性能と日常での用途を目的に造りこまれたバランス型スーパーチャージドエンジン。

常用域となる低中速回転域ではNinja H2を凌ぐパワーを発揮する一方、優れた燃費性能をも実現しています。

 

上級グレードである「SE」にはフルカラーTFT液晶メーターパネルやLEDコーナリングライトなどの

さらなる機能や装備を追加。

所有欲を刺激する特別な1台になっています。

 


 Ninja H2 SX                          Ninja H2 SX SE

メタリックカーボングレー×メタリックマットカーボングレー
メーカー希望小売価格 1,998,000円
(本体価格1,850,000円、消費税148,000円)
発売予定日:2018年3月1日

エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック
メーカー希望小売価格 2,376,000円
(本体価格2,200,000円、消費税176,000円)
発売予定日:2018年3月1日

 

詳しくはコチラ→http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2/

2018 カワサキレースカレンダー  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.12.06 16:14:05 (187 ヒット)

デスクトップカレンダーに引き続き

カワサキレースカレンダーが入荷いたいしました!

こちらも数量に限りがございますのでお早めに!

 

 

税込み ¥1728− (A2サイズ)

2018 デスクトップカレンダー  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.12.02 18:16:56 (190 ヒット)

ついに届きました〜!

2018 カワサキデスクトップカレンダー発売のご案内

 

 

税込 ¥864-     数量に限りがございますのでお早めに!

スリルとサスペンスなサスペンション掘擺扱詈圈ΑΑΔ砲靴燭ぁ  [カテゴリ:お知らせ]

投稿者 : admin 投稿日時: 2017.10.23 14:55:33 (266 ヒット)

 「このバイク、この中(並んだ中古車の列)のどれかに似てないか?」 「ああ400とカタチ同じですから」(嘲)

 

 「そうでなくて・・・ディメンジョン・・・前上がり、後ろ下がりのとことか」(呆)  「ああ400と違いますねぇ」 (適当)

 

 「そうでなくて・・・バルカン(通称アメリカンタイプ)と似てないかてこと」 「ああそれならそう言って下さい」(冷)

 

 「(もういいや・・・)それが原因だし、言われてる症状すぐわかるからのってみ?」「え〜マジすか」(疑)&(嫌)

 

 「自分くらいの体重でもボトム(ちかっぱ沈むことね)するし、上り坂とかスピード関係なく曲がんないからね」

 「はいはいw」「ほんとに気をつけてね」「そんないうなら所長のればいいじゃないすか」 「オレの体重じゃw」

 「はいはいw」「・・・。」

 

 このときから遡ること数か月前

 

 「この某社のショートサスって、こんだけ短いってことはイニシャル(初期荷重値)は締めてあるの?」 「さぁ?」

 「・・・。」「でも注文するとき体重とかきかれましたから多分・・・。」「つけてからイニシャルでどのくらい動くか

 みてから締めるしかないか・・・。」「でもこれでも足つきが不安だから沈む方がいいらしく・・・。」「マジかよ、

 それでもとりあえずフロントフォークの突出し量を増やすのと、乗り始めて曲がらないとか、リヤ底付きとか

 しないかどうか聞取りしといてね。」

 

  それからしばらくたって

 

 「最近なんかバイクに乗るとものすごく疲れるのよねぇ、腰とか背中とか特に。」 「前と比べてどうですか?」

 「前の方が疲れなかったし、乗りやすかった気がする・・・ あ、でも調子いい時は疲れる以外はいい感じ。」

 「・・・うん、バイク預からせてください、バイクって調子が出ない乗れてないて感じるときが正解ですから。」

 

 テスト当日にもどる

 

  「いってら〜w」 工場裏から右方向へゆるゆるとスタート⇒アクセルオン⇒「ゴッっ」⇒上りの止まれで停止

 ⇒再スタートで左折(ここまで4秒)⇒ギャーぁぁぁぁ!(T橋心の叫び)⇒曲がれず柵&ブロック塀に向かう⇒

 とっさにのしかかるようにアクセルオフ&ガチにぎりブレーキ(ABSあってよかったね)⇒むりやり上半身ごと

 ハンドルをきる⇒とり残された下半身のまま左足で路面をける⇒遠ざかるブロック塀・にじみでるへんな汗

 ・おしよせる腰と背中の激痛⇒あえなくフラフラで帰還

 

 あらためてこのバイクの仕様ですが、ノーマルハンドル+あんこ抜きシート+リヤのショートサス、想像して

 みてください、ステップの位置以外アメリカンタイプみたいじゃないですか?

 

 その上その状態でバイクの姿勢をサスペンションが保ってくれないことが今回の症状の原因です。

 

 今回も詳しい内容は割愛しますが、まずはそのバイクの適正なディメンジョンに戻したこと、交換したリヤの

 底付き回避と適正な減衰効果、フロントフォークの圧側の調整と総作動量規制で、底付きを防止しました。

 

 よく「足つきが不安・・・」という声がありますが、正直なところ機能を損なわずにこれを行うのはとても難しい

 課題で、リンク式のサスペンションでも「ロッド換えてローダウン」も同じように手を入れる必要があります。

 

 比較的うまくいったのは、オーナーが小柄な女性で体重が軽かったことが効を奏したようなものです。

 

 本来ならここまでうまくいかなかったかもしれないし、もっとつめるならハンドルやシートの高さや形状変更も

 必要になります。

 

 いくら 『肉の食べ過ぎでデブってツナギが入らず肩を外した自称60Kg』 のT橋でもアクセルオンで「ゴツっ」

 は「それわいろいろとダメでしょう」の状態でしたから・・・。

 

 今後も、お客様のご要望に対しできるかぎりお応えして行きたいと思いますが、安全・快適を第一に行って

 まいりますので、時には「それはできません」「おやめください」と言わせていただくこともあるかと思いますし

 お請けする際には、時間や費用がかかることもご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

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